長門Nセンター | スタッフブログ
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スタッフブログ

  2017年11月19日(日)『しごとマッチング』を開催しました。 長門で活躍する少し年上の先輩の進路選択の話を聞き、自分自身のキャリアについて考える「先輩の進路」。そして、地場中小企業の経営者が自らの仕事の価値と、それに対する誇りを自覚していくことを企図し、その上で、高校生へ地場企業の情報、魅力を具体的に把握できる「マッチングイベント」を、美しい油谷湾の海岸線を眺望できる、油谷青少年自然の家で実施しました。 長門市で事業を営んでいるバイタリティに溢れた約10社の方々と地元の中高生たち、そして本プログラムに地域外から参加したN高生一同が互いに自己紹介を繰り返して、長門市の産業や現状、生徒たち自らが何ができるのかなども伝え、理解を深めました。   ◾当日の様子 14:00〜15:30 先輩の進路   16:00〜18:00 マッチングイベント       ◾中高生の参加してみての感想 「楽しかった。普段見えない会社などの方と話せて楽しかった。」 「いろんな企業の人の話を聞けてすごくためになったし、こんなに楽しいとは思わなかった。」 「この様な企画に参加できて、良かったし、また参加したいなと思いました。」 「すごくフレンドリーに接してくれて話しやすかったし、時間もすぐ過ぎて、とても楽しかったです。」  「進路はすでに決めていたのですが、改めて考える機会ができて、とてもいい経験になりました。」 「自分の思ってもみなかった発見。例えば木材からお菓子ができるなどしてとても良かった。」 「まだ自分たちは道があり、自分の可能性に気付けた。」...

  2017年11月11日(土)『ドローン教室』を開催しました。 ドローン業界最大手であるDJIと協働して実施。ドローンという新しい技術に触れながら、その特性である空撮能力を活かし、地域の魅力的なスポットを撮影しました。空撮した映像を編集することを学び、ドローンの 二次的(空撮後)の活用方法について考える。編集した映像を活用して、SNS等によって地域の魅力を発信します。 中高生13名、大学生スタッフ3名が参加しました。   ◾当日の様子   オリエンテーション、自己紹介と目的説明   DJI福田さんによる、ドローンの説明   元乃隅稲成神社にて空撮と地上撮影   妙見山展望公園で空撮、地上撮影     ◾中高生の参加してみての感想 「ドローンを飛ばして、結構楽しかったし、初めて元乃隅稲成神社に行って、楽しかった。」 「あまり行かない景色のところで、あまり触ったり、見たりできない物を使って、とても楽しかった。」 「思ったよりもドローンの操作が簡単で、着地以外は滑らかにテレビで見たような映像が撮れた。」 「ドローンを初めて操作したのがとても楽しかったし、興味を持つことができました。」  「長門もいいところがあるんだなぁということ。」 「長門は思ったより景色がきれいなこと。」 「今後もドローンや動画に触れて行きたいです。」 「とても楽しい一日だった。」  ...

  2017年10月21日(土)『ながとツアー』を開催しました。 長門市油谷、向津具周辺の旅を通して、たくさんのことを学ぶ、感じる、スタディツアーを開催。 ただ回るだけでなく、実際に体験したり、現地の方の話を聞いてみたり。新しい人、物、場所との出会いを通じて、長門のことを考えます。最終的には長門市の魅力や課題、心に残ったことなどをまとめて発表しました。 中学生11名、大学生スタッフ3名でツアーに行ってきました。   ◾当日の様子   油谷湾温泉ホテル楊貴館のバックヤード見学 取締役 岡藤明史さんのお話を聞く   向津具に移動し、パタ屋へ 嶋田日生直さんに向津具の現状や問題点を教えてもらう   百姓庵へ。塩づくりの見学と、井上かみさんのお話を聞く   1日を通して、気づいたこと、発見したことをスケッチブックにまとめる   グループの中で発表 最後はみんなで集合写真     ◾中高生の参加してみての感想 「初めて行く場所もあったし、疲れるぐらい楽しかった!でも、ちょっと疲れすぎた(笑)」 「とても楽しかったし、知らなかった長門のことがわかってとても良かったから。」 「地域の人の話を聞く機会は普段ではほとんどないのでとても良かった。」 「一度地元を出て行った方がいい」という言葉。バスの中でいろんな話をしたこと。」 「将来が見えていないから、岡藤先生や井上さん、嶋田さん、飯田さんの話が聞けて良かった。」 「長門でいろんなことをしている人が、どんな思いをしているかなど、自分も知らない長門を知れた。」 「こんなに楽しくて、地元の新しい発見などが見つかった。」 「先の道が少し見えました。」...

  2017年10月8日(日)『プログラミング教室』を開催しました。 スマートフォンやタブレットで操作できる球型ロボット、その名も「スフィロ(Sphero)」。遊びとコーディングを組み合わせ、好奇心、創造性、革新を刺激するようにデザインされたスフィロは、ロボットをはるかに超えた存在。実践的な遊びを通じて、プログラミングを簡単に学ぶことができます。 今回はこのスフィロを使い、長門市の中学生と楽しみながらプログラミングを学び、論理的思考、他者との関係性などを身につける。また、プログラミングを通した、今後の世の中を考えました。 講師は長島町役場地域おこし協力隊、間瀬海太さん。大学生も3名がスタッフとして参加。 中高生は17名が参加してくれました。   ◾当日の様子   会場セッティング   まずはゲームでみんなと仲良くなる   プログラミングについて学ぶ   グループに分かれて、操作してみる   チームでコースをつくり、最後は発表会     ◾中高生の参加してみての感想 「初めてプログラミングをしたけど、楽しかった。いろんな人と一緒にできて良かった。」 「見たことない物に触れることができたから。知らないことを知れた。」 「もっとやりたいと思った。」 「自分がやりたいと思ったことが形になったことが心に残りました。」  「プログラミングが難しいだけでなく、きっかけがあればできることがわかった。」 「プログラミングがそこまで難しくないことがわかった。」 ...

  2017年9月23日(土)『ながとでカタろ!』を開催しました。 長門市で活躍する少し年上の大人と対話することを通して、自分自身のことを考えたり、自分自身の少し先の未来を想像する。そんな楽しく、ちょっと真剣な、特別な時間を中高生にギフトすることを目的に行われました。 当日は午前に中学生対象、午後に高校生対象の2部構成で行われ、22名の中高生が参加してくれました。 スタッフには5名の地域で活躍する大人、3名の大学生が参加し、中高生の“こうありたい”を全力で応援しました。   ◾当日の様子   長門市中央公民館に集合!はじまりの挨拶   まずはゲームでみんなと仲良くなる 少し年上の先輩「ターナー」による先輩の話   班の先輩と自分自身について語りながら考える時間 最終的に自分のこうありたい姿に向け、明日からできる一歩を先輩と約束   先輩と約束した明日からの一歩を全体で宣言♪     ◾中高生の参加してみての感想 「過去の先輩の体験談を聞くことができて良かったです。」 「将来の夢について、こんなに話したことはなかったで、楽しかったし、嬉しかったです。」 「先輩とのお話をして、普段聞けないことや言えないことが言えました。」 「長門市の良さを発見できました。」  「違う自分が見つかったような気がした。」 「自分の将来を考えようとちゃんと思えた。」 「先のいろいろな話を元に生きがいのある、失敗を恐れないようにしたい。」 「自分もとても肯定してもらえて、応援してもらえて良かったです。うれしかった。」...